【罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する】魔物のルシと修道女のイブの隠された過去

『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』は、人面シジミ先生(サークル名・ネギ饅頭 )による蛇の魔物と修道女という本来なら敵対する者同士の愛が交差するTL漫画です。

そんな今作を、

  • 『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』のあらすじ
  • 『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』の登場人物
  • 『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』のネタバレ

以上を中心にご紹介しましょう。

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔するのあらすじ

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する表紙

引用元:罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する

勇者たちと共に旅をする修道女のイブには、忘れられない過去がありました。

そんなある日、勇者は「大蛇の魔物を仲間にする」と言い出し、ジャングルの中へ入っていきます。

そこで見つけたルシという大蛇の魔物を仲間にするのですが、実はルシはイブに対して深い恨みを持っており、その日からイブの身体を犯し続けるのでした。

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔するの登場人物

ここからは『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

イブのプロフィール

勇者の言っていた蛇の魔物がルシと気づいたイブ

引用元:罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する

  • 名前:イブ
  • 性格:真面目で優しく、信仰心が強い

魔王を倒すため、修道女として勇者・魔法使い・格闘家とともに旅をしています。

修道院で育ったため幼い頃から神への信仰が厚く、神の掟が身に沁みついており、そのせいでルシと何かあったようです。

優しいがゆえに流されやすい一面があります。

ルシのプロフィール

勇者に誘われ仲間になるルシ

引用元:罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する

  • 名前:ルシ
  • 性格:無表情、感情が動くこともあまりない

大蛇の魔物として勇者たちの間では有名なようですが、魔物ではありますが魔王の配下には属していないため、むやみやたらに人間を襲ったりなどはしてないようです。

普段はクールな表情で淡々と話しますが、イブに対しては感情的になります。

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔するのネタバレ

ここからは実際に読んだ感想に罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔するのネタバレを交えてご紹介します。

再会したイブとルシ

魔王を倒すため冒険をしていた勇者一行は、ある日「大蛇の魔物を仲間にする」と勇者が言い出し、ジャングルへ向かうことになります。

そこには人間の姿になっているルシという大蛇の魔物がおり、勇者に仲間になって欲しいと言われると、パーティーの中に知った顔を見つけ、勇者の誘いにのるのでした。

実はルシと勇者パーティーの中にいる修道女・イブには忘れられない過去があり、夜になると、ルシはイブへ催淫効果のある毒を仕込み、処女のイブを無理矢理犯します。

催淫の毒の効果もあるのか、普通の人間とは違う身体の作りをしているルシとのセックスはイブを快楽の沼へと堕とし、イブ自身もこれはルシが自分に罰を与えているのだと受け入れるのです。

ルシとイブの過去

それはまだイブが修道院で暮らしていた頃、イブは森の中で傷ついたルシを見つけ、魔物だと分かりながらも優しいイブは無視することが出来ず、ルシを介抱します。

同じ時を過ごすうちに自然と惹かれていったルシとイブですが、ある日ふたりでいたところを村の人に目撃されてしまい、ふたりは駆け落ちしようと約束するのですが、神父から神の掟を破るのかと迫られると、イブは途端に恐怖に陥り、ルシの元へ行くことが出来ませんでした。

翌日、いつもふたりで会っていた場所へ行くと、そこには村人が放った矢とルシの血痕が残っており、イブは自分が神の掟を破ったせいでルシを傷つけたと後悔をするのです。

後悔するイブとそれを恨むルシの結末

イブに裏切られ、愛していると共に深く恨んでいたルシは、ふたりきりになるとイブを犯し続け、イブもそれが自分に与えられた罰だと流されるまま抱かれていました。

しかし自分の想いだけは伝えておきたいと、ルシへの懺悔とまだ愛しているということを犯されながらも言葉にするのです。

ルシの中には、あの日イブではなく討伐隊がやってきた時の絶望がずっとこびりついていましたが、やはりイブのことを嫌いにもなれず、イブを愛しいと思うほど憎しみが膨らむのでした。

イブが抱える「いけないことをしている」という罪悪感が消えなければ赦すことは出来ないとルシに言われ、またやり直したい、ルシと一緒にいたいと願ったイブは勇者たちに自分たちのことを認めて欲しいとお願いします。

認められるか不安そうに話すイブですが、勇者はそんなのふたりの好きにしろと、あっけなく認めてくれ、罪悪感が消えたイブはめでたくルシと結ばれるのでした。

蛇の魔物特有の身体の作りによるアブノーマルな性描写

イブを媚薬で蕩けさせ、自分のヘミペニスを見せつけるルシ

引用元:罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する

今作の注目ポイントの一つが大蛇の魔物であるルシの濃厚な性行為です。

淫乱作用のある麻痺毒を持っていて、初めてイブを犯す際には首元へ噛みついて毒を盛ります。

舌の先は二股に割れたスプリットタンとなっており、普通の舌よりも刺激が強く、さらにその長さも特徴的でイブの膣内へ侵入すると子宮に届いてしまうのでした。

さらに生殖器も二股に分かれていて、最初は片方だけをイブの中へ挿入するのですが、イブの身体が快感に溺れていくと両方の穴へ挿入し一人で二穴責めをしてしまうのです。

そんなルシとのアブノーマルな性行為は、修道女である純白なイブの身体を快楽の沼へと堕としていくのでした。

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔するのまとめ

人面シジミ先生(サークル名・ネギ饅頭 )による蛇の魔物と修道女による愛憎劇、『罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する』は一巻完結となっています。

  • 魔物と修道女と言う関係でありながら、ふたりは過去に愛し合っていた
  • イブの裏切りにより離ればなれになるが、それでもまだふたりは想い合っていた
  • 蛇特有の身体の作りによる過激な性描写

愛しているがゆえの憎しみによってえっちシーンはかなり過激なプレイになっていますが、暴力的な中にもルシのイブへの想いが伝わってくる作品でした。

愛憎劇と聞くと内容が重いように感じますが、日常パートはかなりギャグっぽく描かれていて、イブとルシが外でするときには魔物たちが見物にきちゃうなど、面白さも散りばめられていてとても読みやすいので是非お手に取って見てください。

罪を犯した修道女は大蛇の魔物に懺悔する表紙
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