【平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない】朱音が助けたイケメンの正体とネタバレ

『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』は、うめこっぺ先生(サークル名・梅ねぎ大明神)による、神様の執着愛にゾクゾクしちゃうファンタジーTL漫画です。

発売された作品はどれも万越えのダウンロードとなるほどの大人気作家・うめこっぺ先生による今作を、

  • 『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』のあらすじ
  • 『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』の登場人物
  • 『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』の結末

以上を中心にご紹介しましょう。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないのあらすじ

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない 表紙

引用元:平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない

県外への就職が決まった朱音は、いつも通っていた古びた神社にお礼参りに向かいますが、そこで雪の中に倒れている青年を見つけます。

病弱な青年は療養のために神社の離れに住み始めたと言いますが、そこには青年しか住んでおらず、世話焼きな朱音は県外へ引っ越すまでの間、青年のために食事を作ることにしました。

徐々に顔色が良くなる青年に朱音も安心しますが、青年の正体はこの神社の神様で、朱音を自分から離れさせないためにある準備を進めていたのです。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないの登場人物

ここからは『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

朱音のプロフィール

神社に参拝する朱音

引用元:平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない

  • 名前:朱音(あかね)
  • 年齢:20代前半
  • 性格:困っている人を放っておけない世話焼き体質

世話焼きが過ぎてお節介なところがあり、そのため様々なことに巻き込まれてしまい、ケガも絶えない不運気質でもあります。

ある日、たまたま見つけた古びた神社で、怪我をしないよう祈願したことがきっかけでその神社に通い始めるのですが、県外での就職が決まったことを報告に行くとそこで篝と出会うのです。

自分でも困った性格だと分かっていながらも、相手の悲しそうな表情を見ると手を伸ばしてしまい、結局篝に手籠めにされてしまうのでした。

篝のプロフィール

最初は朱音を遠ざけようとしていた篝

引用元:平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない

  • 名前:篝(かがり)
  • 年齢:1000歳以上
  • 性格:何よりも朱音が大切

狼の神様ですが、信仰を無くしてしまった神社で消えかけていたところ、朱音が参拝するようになり生き永らえました。

消えかけだったため朱音と出会う前の記憶はほぼなく、他の神様とは違い朱音だけを大切に想っているので、朱音に害をなす者を殺してしまうこともあります。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないの結末

自分の正体をばらす篝

引用元:平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない

一人ぼっちだった神様から溺愛されてしまった朱音はどうなってしまうのか、ネタバレを交えて朱音が選んだ結末をご紹介します。

消えかけていた篝の最後の願い

篝が祭られていた神社は年々参拝客が減っていき、いつからか人が訪れることはなくなっていました。

雪が積もる田舎の古びた神社で一人で過ごす日々は、神とはいえ寂しいもので、人に忘れ去られた篝は存在自体が消えかけていたのです。

しかし、朱音が参拝するようになると、その信仰心によって篝は生きられるようになります。

朱音のために存在していたといっても過言ではない篝は、朱音が県外に引っ越せば自分は消えてしまうだろうと悟り、最後の思い出に朱音と話したいと考え、人間の姿で朱音の前に現れたのでした。

朱音の全てが欲しくなった篝の罠

朱音と話すだけで良かったはずの篝ですが、自分に優しく触れてくれた朱音の手がとても温かくて、命を授かった気分になるのでした。

それから朱音と共に穏やかな時間を過ごすことで、徐々に心も身体も欲しくなっていく篝は、神としてあるまじき行動をとるのです。

朱音は気づいていませんでしたが、篝は神の力を使って朱音を眠らせると、その身体を愛撫をしていました。

眠っていても朱音の身体はしっかりと反応して絶頂を迎え、そんな日々の積み重ねによって、朱音は篝に触れられると、身体が火照って秘部はすぐにトロトロになってしまうように調教されてしまったのです。

自分がいないと篝が消えると知った朱音の選択

眠らせて無理矢理身体を触るなんて、変質者と同じだと嫌がる朱音ですが、篝に弱いところを刺激されると腰を震わせて絶頂に達してしまいます。

篝は「自分と共に生きるか、自分から逃げるか」と朱音に選ばせるのですが、快楽で頭が真っ白になる朱音は、寂しそうに微笑む篝の表情に胸を打たれて、篝と共にいることを選ぶのです。

狼は一途で篝は朱音へ永遠の愛を誓うと、まるで交尾のような激しいセックスを繰り返し、朱音の中に大量の子種を注ぎ込みます。

朱音はまた仕事を探せばいいかと、これまでと変わらずに過ごせるものと思っていましたが、篝は朱音を神の番として時間の概念がない神の世界に閉じ込められてしまうのでした。

篝の狼らしい強引な交尾

暴走し神の力を使って朱音を自分のものにしようとする篝

引用元:平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない

今作の注目ポイントの一つが、朱音を番にするために快楽堕ちさせてしまう篝の強引な性行為です。

それまでの大人しい様子からは一変、神の力を使って催眠をかけると、どうにか朱音の優しさに漬け込んで自分のものにしようとする卑怯な一面が露わになり、獣らしい激しいピストンで朱音の身体を貪っていきます。

前半でもかなり激しい性描写で朱音を蕩けさせるのですのですが、見どころは後半の射精シーンです。

狼が射精するときは、精液が零れないように生殖器が膣内でさらに大きくなり、20分ものあいだ子種を注ぎ続けるので、その刺激だけでも朱音は絶頂に達してしまうのでした。

それまでの可愛いワンコ系男子から、狼の本心剥き出しの獣になってしまう篝のギャップにも注目です。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないのまとめ

大人気TL漫画作家のうめこっぺ先生による、一人ぼっちだった神様の執着愛を描いた『平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない』は一巻完結となっています。

  • 朱音の信仰心によって生きることが出来た篝
  • 神様である篝の想いに朱音はどう応えるのか
  • 朱音を番にするための交尾のような激しい性描写

神様らしからぬゾクゾクずるほどの執着愛によって、主人公が本来望んでいたものとはちょっと違う結末を迎えることになりました。

うめこっぺ先生らしいメリバ要素強めな作品なので、是非手に取っていただいて朱音の未来を考察するのも良いでしょう。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない 表紙
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