【性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間】のネタバレ感想

『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』は、玉姫なお先生(サークル名・Jewelry Box)による、性欲旺盛な地味女子がガテン系上司に心も身体も満たされしまうTL漫画です。

今作を、

  • 『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』のあらすじ
  • 『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』の登場人物
  • 『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』のネタバレと結末

以上を中心にご紹介しましょう。

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間のあらすじ

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間 表紙

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

自分の意見を中々言うことが出来ないため他人とコミュニケーションが取れず、地味な生活を送っていたOLの陽子ですが、彼女には人には言えない夢があります。

それは、「足腰が立たなくなるほどの過激なセックス」というものでした。

ある日の飲み会で、性欲を持て余していることが苦手な上司の鬼塚にバレてしまい、その流れで鬼塚とセックスすることになった陽子は、夢のセックス三昧を体験することになるのです。

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間の登場人物

ここからは『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

陽子のプロフィール

鬼塚へ青カンを提案する陽子

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

  • 名前:鈴木陽子(すずき ようこ)
  • 年齢:27歳
  • 性格:自己主張が出来ず人と関わるのが苦手

小さい頃に兄が隠し持っていたエロ本を見つけたことがきっかけで性に目覚め、一人で過ごすことが多かった陽子にとってオナニーは唯一の楽しみとなります。

性欲は有り余っているのですが、人と関わるのが苦手なため実体験も少なく、出会い系で相手を見つける勇気もないため毎晩オナニーをする日々を送るのでした。

鬼塚のプロフィール

同僚の結婚発表にめでたいと飲み会を提案する鬼塚

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

  • 名前:鬼塚英二(おにつか えいじ)
  • 年齢:31歳
  • 性格:明るくてノリが良くはっきりとした物言いをする

昔は不良グループのリーダーをしていたと噂されており、明るく周囲を引っ張っていくタイプですが、相手のパーソナルスペースへずけずけと入っていくところがありセクハラ発言もしてしまうのです。

野蛮なところもありますが周囲に目配りを忘れず、みんなには知られていない陽子の良いところにも気づいていて、陽子が素直な気持ちを言えるようにサポートする一面も持ち合わせます。

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間のネタバレと結末

鬼塚にしつこく絡まれ、苛立った陽子は秘密を暴露してしまう

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

ひょんなことから関係を持ってしまった陽子と鬼塚ですが、鬼塚のある提案で陽子は夢を叶えることになります。

身体の相性抜群のふたりはどんな関係になっていくのか、陽子の夢である「足腰が立たなくなるほどの過激なセックス」とはどんなものだったのかご紹介しましょう。

陽子が鬼塚と身体を重ねることになったきっかけ

同僚の結婚が決まり、ちょうど3連休だから飲み会をすると言いだした鬼塚は陽子に幹事を任せます。

新婚というワードにエッチな妄想を膨らませていた陽子は、身体が火照ってしまい悶々としながら飲み会をやり過ごすのですが、つい飲み過ぎてしまい、鬼塚に捕まってしまうのでした。

一人で飲んでいたため、後輩が先に結婚することに不貞腐れているのかとからかう鬼塚に、苛立った陽子は堪らずオナニーがしたいから早く帰りたいと言ってしまうのです。

陽子が性欲を持て余していることを知った鬼塚は、自分のアソコはデカくて長いから満足させる自信があると、自分を相手にしないかと陽子に迫ります。

頭がおかしいのではと戸惑う陽子でしたが、身体は男を欲しがってしまい、鬼塚を自宅へ招いてしまうのでした。

セックス三昧の3連休

飲み会の後、陽子の自宅で強姦のように激しく陽子を抱いた鬼塚は、翌日から3連休ということでヤリまくろうと提案します。

初日

鬼塚と時間を忘れてセックスする陽子

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

酔いがさめてからはもうお酒のせいにも出来ない、頭ではやめた方がいいと考える陽子ですが、こんな機会はもう訪れないかもしれないと淋しさも感じるのでした。

これは夢を叶えるチャンスだと捉えた陽子はその提案を受け入れ、3連休を鬼塚と過ごす決意をするのです。

いつもは自己主張が出来ない陽子ですが、エッチに関してはとても素直に鬼塚を求めます。

玩具とは違う生身の男性器に興奮が隠せない陽子と、いつもとは違ういやらしい陽子の姿に何度射精しても欲情が治まらない鬼塚は、時間を忘れて求めあうのでした。

二日目

2日目は心も気持ちよくすると言い、陽子を名前呼びする鬼塚

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

初日は本能のままに抱き合ったふたりですが、二日目は心も気持ち良くすると鬼塚は言い出し、陽子を苗字ではなく名前で呼ぶのです。

陽子に触れる手も、言葉遣いも今までより優しく、まるで恋人同士かのように陽子を抱いていく鬼塚へ、変な勘違いをしてはいけないと、陽子はぐちゃぐちゃになりながらも必死に理性を保とうとするのでした。

それなのに、セックスしているとき以外でも陽子に寄り添うように鬼塚は優しさを見せてくるので、期待する心を振り切るように新しい刺激を求めた陽子は、真昼間の公園で鬼塚を誘うのです。

誰が来るかもわからない公園で、愛撫もそこそこに身体を突き合わせるセックスは、まるで交尾のようで陽子の頭を空っぽにします。

火が付いた鬼塚は急いで部屋に戻ると、初日のように陽子の身体を貪っていくのでした。

三日目

自分の気持ちが全く伝わっていないことに苛立つ鬼塚

引用元:性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間

セックスに明け暮れ、まともに食事を摂っていなかった陽子と鬼塚ですが、三日目の朝、陽子は美味しそうな匂いに包まれて目を覚まします。

おかずは出来合いのものですが、ご飯とお味噌汁を鬼塚は用意してくれていたのです。

ゆっくりと食事を済ませ、穏やかな時間を過ごすふたりはこの三日間のことを思い出します。

ずっと一人で過ごしてきた陽子ですが、鬼塚と過ごすことで誰かと一緒にいる楽しさを感じ、欲求不満も解消されたことでスッキリとした清々しい笑顔を見せて鬼塚へ感謝するのです。

しかし、さっぱりとふたりの関係を終わらせるようとする陽子の言葉に鬼塚は不満を感じたようで、もっと自分を欲しがれと、陽子の身体が自分以外の男では満足できないよう、陽子の身体へ刻み込むように抱くのでした。

陽子に欲しがることを諦めないでほしかった鬼塚

約束の三日間が終わると、一週間待つからこれからのふたりの関係については陽子が決めるよう、鬼塚は告げます。

前から陽子のことは気になっていたと鬼塚は言っていましたが、自分に自信のない陽子は根暗な自分が陽キャの鬼塚と付き合いたいなんて笑われてしまうと、気持ちが決まらずにいました。

そんな陽子の気持ちを知ってか、ありのままの気持ちを言えるよう挑発する鬼塚に、陽子はとうとう彼氏になって欲しいと告げ、ふたりは結ばれるのでした。

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間のまとめ

玉姫なお先生(サークル名・Jewelry Box )による、『性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間』は一巻完結となっています。

今作の見どころである

  • 地味で根暗な陽子が実はとってもエッチで性欲を持て余していた
  • 三日間で繰り広げられる様々な濃厚エッチ
  • 言葉は荒いですが優しい鬼塚によって陽子は自分の気持ちを言えるようになる

以上3点についてご紹介しました。

あとがきではその後の陽子と鬼塚の様子も描かれていて、ふたりの幸せそうな笑顔にキュンとしてしまいます。

過激な性描写と胸がときめく純愛ストーリーが合わさった、まさにTL漫画といえる作品です。

 

性欲を持て余す地味でネクラな私がガテン系上司に喰べられる3日間 表紙
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