【Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~】悪魔の力を抑えるために精液を貪るリエールカの結末とは

『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』は、山本ともみつ先生(サークル名・Yatomomin)による、異世界を舞台にした乙女ゲーム風TL漫画です。

乙女ゲームをイメージして描かれており、様々な分岐点が用意された今作を、

  • 『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』のあらすじ
  • 『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』の登場人物
  • 『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』のネタバレと考察

以上を中心にご紹介しましょう。

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~のあらすじ

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2下~

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~

魔法を使うのが当たり前の世界で、母親に至高の魔女・ルナを持っていながら魔法が全く使えないリエールカは、兄のグレンと魔獣族のアバルに助けられながら生活をしていました。

そんなある日、黒魔女のレティシアによって、リエールカへ母親が施していた魔法が解かれ、リエールカが悪魔の娘であることが発覚します。

悪魔の力を宿したリエールカは精液を摂取することでしか食事が出来なくなってしまい、グレンとアバルは交代でリエールカとセックスをするのでした。

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~の登場人物

ここからは『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

リエールカのプロフィール

魔法の勉強をするリエールカ

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~

  • 名前:リエールカ(愛称ルカ)
  • 年齢:16歳(推定、ザガンと同年代と記載されています)
  • 性格:明るくて優しく勤勉な一面を持つ

魔女と悪魔の混血種であるルナは、魔力が強すぎて身体が持たなくなってしまうため、ルナに力を封じる魔法をかけられていました。

いつもニコニコしていて困っている人を放っておけない優しい女の子ですが、すぐに人を信用してしまうため騙されやすいところがあり、そのためレティシアによってルナの魔法が解かれてしまいます。

グレンのプロフィール

池でずぶ濡れになるリエールカを迎えに来たグレン

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~

  • 名前:グレン
  • 年齢:27歳
  • 性格:真面目で優しいがそれはリエールカにだけ

母親であるルナが消息不明になってしまい、リエールカにとっては唯一の家族となります。

しかし、本当の兄というわけではなく、その正体はルカが魔法で作り出した魔王のレプリカなのです。

幼いリエールカを一人で育ててきたため、家事全般をこなせるのですがとても過保護で、魔法を勉強するリエールカをいつも心配しています。

アバルのプロフィール

グレンが家を空けるのを喜ぶアバン

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~

  • 名前:アバン
  • 年齢:26歳
  • 性格:本能のままに生きる俺様タイプ

魔獣族で元は狼の姿をしていたのですが、森で瀕死状態になっていたところをリエールカに助けられたことがきっかけでリエールカへ好意を持ち、人間の姿を手に入れてリエールカと共に生活するようになります。

リエールカを番にするためプロポーズをしているのですが相手にされず、リエールカが悪魔と発覚すると、いち早く危険を察知するために使い魔の契約を結ぶのでした。

ザガンのプロフィール

レティシアと話すザガン

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~

  • 名前:ザガン
  • 年齢:16歳
  • 性格:人見知りで疑い深い

魔王の息子でありながら魔力が低いため虐げられて城から追放されてしまい、後にリエールカ達が悪魔の力を抑える修行のために訪れる魔女の城の領主となります。

愛情を感じることなく育ったため、他人を信用できず関わることを避けていたのですが、リエールカの無垢な笑顔に惹かれていき、彼女にだけは心を開いていくのです。

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~ネタバレと考察

悪魔の力が解放され、精液が命の糧となってしまったリエールカは一体どうなってしまうのか、ネタバレを交えて結末を考察していきましょう。

悪魔の力に苦しむリエールカの結末とは

今作は乙女ゲーム風に様々なルートが用意されており、結末が複数存在します。

男性キャラはいわゆる攻略対象といった立ち位置でしょう。

Mede little Roy(メデリトルロイ)ルート分岐一覧

Mede little Roy(メデリトルロイ)ルート分岐

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~

主なルートは

  • グレン・純愛/監禁ルート
  • アバル・純愛/雌犬ルート
  • ザガン・純愛/服従ルート
  • 共通純愛ルート
  • 共通肉欲淫愛ルート

となっており、その他に黒魔女ルートや隠しルートがあるようです。

現段階では共通純愛ルートの執筆が決まっており、読者の要望によって他のルートも描いていくという流れになっています。

分岐点までの流れ

悪魔の力が解放推され、その膨大な魔力に苦しむリエールカを助けるため、グレンとアバンは性交によってリエールカへ魔力の供給をします。

しかし、次第に悪魔の力は強くなっていき、リエールカはレティシアの提案で、ルナも修行をしていたという魔女の城へ向かうことにしました。

そこで出会ったのが魔王の息子であるザガンで、図書室でよくふたりきりになっていたリエールカとザガンは徐々に仲良くなっていくのですが、ある日、リエールカの悪魔の力が暴走し、ザガンを襲ってしまうのです。

リエールカに惹かれていたザガンは、最初は戸惑っていたものの、苦しむリエールカのために彼女を抱き始めます。

魔族であるザガンの魔力は上質で、グレン・アバンとともにリエールカへ魔力供給をするのですが、次第に一人ずつでは供給が足りなくなり、三人掛かりでリエールカへ精液を注ぐようになるのでした。

 

ここまでが『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~』の終盤までに描かれおり、ここから上記にある様々なルートへ分岐されているようです。

共通純愛ルートの考察

グレン・アバン・ザガンの三人は、リエールカの悪魔の力が暴走しないように性行為をしてきたわけですが、気づけば身も心もリエールカに奪われていたのです。

魔力を供給され続けたリエールカは、徐々に魔力が安定し魔法を使いこなせるようになります。

しかし、リエールカの意識は密かに悪魔に乗っ取られてしまっていた、というのが共通純愛ルートのあらすじで、『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~』では悪魔の角が生え、アバンの生気を吸い取っているような描写で終わっていました。

次回の3巻で共通純愛ルートは完結となり、作者の山本ともみつ先生曰く、悪魔となったリエールカが男性陣を犯す描写がたくさんあるということなので、このルートはリエールカが完全に悪魔になってしまい、男性陣をはべらせていくラストになるのでしょう。

リエールカへ魔力供給を行う三人の濃厚な性描写

今作の注目ポイントの一つが、魔力供給のために行う性交シーンです。

グレン・アバン・ザガンの三人がそれぞれにリエールカを抱く様子が違って、さらには4Pにまで発展してしまい、とても濃厚な性描写となっています。

愛撫が長いグレン

自分が一番リエールカを気持ち良くできるとマウントを取るグレン引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~

グレンは兄ということもあり、最初はリエールカを抱くことに戸惑いを見せていましたが、徐々に自分が一番リエールカの悦いところを知っているとマウントを取り始めます。

奉仕するようにリエールカが気持ち良くなることが第一で、愛情深く丁寧に身体を重ねるタイプです。

本能のままに貪るアバン

リエールカへ魔力供給するアバン

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~

アバンは魔獣族ということで、後ろから挿入し獣の交尾のようなセックスをすることが多いです。

無限の精力を誇っており、相手が気を失ったあとでも行為を続けてしまうほどで、強引でやや無理矢理なセックスを好みます。

依存体質のザガン

初めて女を抱いたザガン引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~

ザガンはリエールカに出会うまで恋愛はもちろん性行為に対しても無関心でした。

そのため、最初は受け身の姿勢だったのですが、勉強家なため徐々にリエールカを悦ばせるテクニックを身に着けていきます。

これまで愛情を感じることがなかったため、初めて愛と性を教えれてくれたリエールカへ身も心も溺れていくのでした。

4人で朝から晩まで

リエールカへ三人掛かりで魔力を供給するグレン・アバン・ザガン

引用元:Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。2・下~

それぞれが交代でリエールカへ魔力を供給していたのですが、最終的には三人掛かりでリエールカを抱いていきます。

自分が一番リエールカを想っている、気持ち良くしているということを他の男性に見せつけるように抱いているのが印象的です。

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~のまとめ

山本ともみつ先生(サークル名・Yatomomin)による、『Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~』は2巻が上下巻となっており、2022年6月現在、全部で3冊が発売中となっています。

次回の3巻で共通純愛ルートは完結ということですが、山本ともみつ先生の筆が乗れば3巻も上下巻になるかもしれないということです。

今作のポイントは

  • 乙女ゲームのようにルート分岐があり様々なラストがある
  • 攻略キャラごとに特徴のある濃厚な性描写

となっていて、エッチシーンだけじゃなく物語もしっかり楽しみたい方にぴったりの作品です。

読者の声で他のルートも執筆してもらえるとのことで、是非お手に取って読んでいただき、お気に入りのキャラや見たいルートを投票してみてください。

 

Mede little Roy(メデリトルロイ)~落ちこぼれ魔女の正体は、精液(魔力)を糧とする最強の悪魔でした。~表紙
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