【金魚の屍骸は沼の底】弟の歪んだ愛に翻弄される姉の結末とは

『金魚の屍骸は沼の底』はサークル名・parasite garden による、弟から姉への禁断の執着愛を描いたTL漫画です。

今作を、

  • 『金魚の屍骸は沼の底』のあらすじ
  • 『金魚の屍骸は沼の底』の登場人物
  • 『金魚の屍骸は沼の底』の結末

以上を中心にご紹介しましょう。

金魚の屍骸は沼の底のあらすじ

金魚の屍骸は沼の底の表紙

引用元:金魚の屍骸は沼の底

澄透は幼い頃から身体が弱い双子の姉の面倒をずっと見ており、大人になった今でも仕事をしながら家事をし、1から10まで姉の面倒をみるのでした。

姉の下着にまで干渉するなどやり過ぎな気がする澄透ですが、実は姉に対して異常な愛情を持っていたのです。

姉弟では結ばれることはできないため、澄透は姉を何もできない人間にして自分の庇護下に置こうとしていましたが、姉は自分のせいで澄透が自由になれないと悩みます。

そんなある日、姉が自立しようと考えていることに気づいた澄透は、とうとうその歪んだ愛を爆発させてしまうのでした。

金魚の屍骸は沼の底の登場人物

ここからは『金魚の屍骸は沼の底』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

澄透のプロフィール

姉に朝の挨拶をする澄透

引用元:金魚の屍骸は沼の底

  • 名前:水鳥川澄透(みどりかわすみゆき)
  • 年齢:推定24歳
  • 性格:クールでなんでもそつなくこなす

幼い頃から身体の弱い双子の姉を助けていて、現在も両親から双子の姉の面倒を任され、仕事をしながら家事も全てこなしています。

しかし、「姉の面倒をみている」というのはただの名目で、実際は姉に対して物心ついた時から恋愛感情を抱いており、姉が自分なしでは生きられないようにするためにわざと何もやらせてなかったのです。

そのため、姉が使った食器などを自分で片づけたり掃除をしたりすると苛立ったような様子を見せます。

姉の下着まで管理しているのですが、実はそれを使って自慰をしていました。

姉のプロフィール

澄透に着替えを見られる姉

引用元:金魚の屍骸は沼の底

  • 名前:表記無し
  • 年齢:推定24歳
  • 性格:静かでおっとりしている

澄透の双子の姉で、幼い頃から身体が弱く体力がないため、成長した今でも家に籠りっきりで澄透に面倒を見てもらっています。

のんびりとした性格で、本をよく読んでいるので知識はあるのですが、世間知らずで抜けているところがあるようです。

しかし、自分のせいで弟の人生が縛られていると感じ、自立するためにこっそりアルバイトを始めようと決意するのですが、澄透に阻まれてしまい困惑するのでした。

金魚の屍骸は沼の底の結末

姉に想いを告げる澄透

引用元:金魚の屍骸は沼の底

双子の姉へ物心ついたときから恋愛感情を抱くも、姉はどうやっても手に入らないと分かっていた澄透は、姉の身体が弱いことにつけいり、自分に依存させたいと思うようになります。

姉には生活力をつけないよう家事などもさせず、全て一人でこなして姉が自分なしでは生きられないように企んでいた澄透ですが、ある日、姉がアルバイトをしようとしていることに気づき、思惑通りにならない姉へ感情を爆発させるのです。

自立したい姉と姉の全てを掌握したい弟、そんなふたりの結末をネタバレを交えてご紹介しましょう。

自分の手から離れようとする姉に澄透は

姉の処女を奪い喜ぶ澄透

引用元:金魚の屍骸は沼の底

自分が支えてあげると言っているのに、自立したいと言う姉へ澄透はとうとう本性を露わにします。

幼い頃からずっと姉を一人の女として愛してきた澄透は、自分の人生を捧げる覚悟で姉の面倒をみてきたというのに、その気持ちを分かってくれない姉に苛立ち、珍しく感情的に怒鳴り声をあげるのでした。

姉弟だというのに恋愛感情を持つなんておかしいと怯える姉の言葉に、澄透は自分は姉のせいで狂ったのだと言い、強引に姉に覆いかぶさります。

姉の綺麗な胸を目の当たりにすると興奮を隠しきれず、澄透が無我夢中でその先を愛撫すると、姉は思わず感じてしまい秘部を濡らしてしまうのです。

初めての姉を気遣って念入りにアソコを解していく澄透を姉は拒否しようとしますが、か弱い姉は澄透を押し退けることが出来ず、その圧に負けて蕩けた秘部を晒すのでした。

弱いところを刺激された姉は弟の指でイってしまい、とうとう澄透の熱くなったモノを挿入されてしまいます。

姉と繋がった澄透は狂ったように喜び、涙を流す姉へ「自分が犯した、自分が姉さんの初めてを奪ったんだ」と自分の罪に酔いしれ、無垢な膣内をその欲望で汚してしまうのでした。

姉を自分に依存させるために閉じ込めてしまう

姉を監禁する澄透

引用元:金魚の屍骸は沼の底

姉を犯した澄透は、姉がまた自立なんて考えないようにその足に枷をつけて部屋へ閉じ込めてしまいます。

そんな状況に、澄透が朝食を持ってきて話しかけても姉は無視をするのですが、澄透は自分がどれだけ姉を想っているのかを必死で伝え、姉なしでは生きられないと縋りつくのです。

そんな澄透に姉が「元の関係に戻ろう」と口にすると、澄透は表情を一変し、姉を押し倒すと強引に姉の身体を貪ります。

口では拒否するものの身体は澄透の愛撫に反応してしまう姉に、澄透は気分を良くし、自分に従順になるよう躾をしてあげると言うと、姉の身体が自分の味を覚えるように精液を注ぎ込むのでした。

澄透に調教された姉の結末

快楽落ちしてしまった姉

引用元:金魚の屍骸は沼の底

澄透が帰ってくるなり、姉は駆け寄って澄透へ抱きつきます。

火照った姉の表情に何か気が付いた澄透は、ソファで姉の股を開くと、トロトロになった秘部から愛液でぐちゃぐちゃになったバイブを取り出すのです。

澄透の手によって躾けられた姉は、ご飯の支度へ向かおうとする澄透を引き止め、いやらしく匂うアソコを澄透に見せつけると、膣内をヒクつかせながら愛してほしいと澄透へお願いをします。

そんな姉の姿を見て、澄透はやっと姉も自分と同じところまで墜ちてきたのだと、ニヤリと口元を歪めるのでした。

金魚の屍骸は沼の底のネタバレ感想のまとめ

サークル名・parasite gardenによる『金魚の屍骸は沼の底』は一巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 澄透は双子の姉に恋愛感情を抱いていた
  • 姉弟では結婚できないため、姉が自分に依存するよう生活の全てを掌握していた澄透
  • 澄透に躾けられた姉はその快楽に堕ちてしまった

いつもクールな澄透が姉の言葉一つでガラッと表情を変えるTHEヤンデレなのですが、作画がとても綺麗なのでより一層澄透の異常性が際立ち、姉弟の性行為に背徳感と興奮を抱いてゾクゾクしてしまいます。

さらにおまけには、澄透に躾けられている気分になってしまうボイスドラマも23分という大ボリュームで収録されており、買って損はない大満足の一冊です。

金魚の屍骸は沼の底 表紙
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