【宇宙の始祖様の番になるしかない!】神の子孫から番宣言された栞里の結末とは

『宇宙の始祖様の番になるしかない!』は、サークル・きみに執心による近未来を舞台にした人外×人間のTL漫画です。

今作を、

  • 『宇宙の始祖様の番になるしかない!』のあらすじ
  • 『宇宙の始祖様の番になるしかない!』の登場人物
  • 『宇宙の始祖様の番になるしかない!』の結末

以上を中心にご紹介しましょう。

宇宙の始祖様の番になるしかない!のあらすじ

宇宙の始祖様の番になるしかない!の表紙

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

地球が宇宙の創生者との交信に成功した近未来、地球は始祖様と呼ばれる宇宙の創生者の子孫と協定を結ぶのでした。

宇宙の者にとっては地球は貿易など重要な星になっており、地球は宇宙の者の力で守られているのです。

そんなある日、大学生の栞里は始祖の一人であるシヴィイから自分の番になって欲しいと告げられます。

始祖達は様々な星の様々な種族から総合的に自分にとって最適な生命体を番に選んでいるようで、シヴィイにとってはそれが栞里だと言うのです。

突然のことに戸惑う栞里ですが、試しに一緒に住んでみようというシヴィイの提案に乗らざるを得ない事情があり、ふたりは一つ屋根の下で過ごすことになるのでした。

宇宙の始祖様の番になるしかない!の登場人物

ここからは『宇宙の始祖様の番になるしかない!』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

栞里のプロフィール

突然の番宣言に戸惑う栞里

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

  • 名前:栞里(しおり)
  • 年齢:20歳
  • 性格:真面目で勉強熱心だが抜けているところがある

勉強することが好きなため、家計が厳しいことも承知で無理を言って大学へ通わせてもらっていましたが、アルバイトを詰め込んでしまい勉強が疎かになるという本末転倒状態になっていました。

学校があるからとシヴィイの番になることを断っていましたが、番になればお金に困ることはないので心が揺れ、丁度アパートが売りに出されることになり新しい家を探していたのですが良い条件の部屋が見つからず、引っ越し資金もなく困っていたためシヴィイの家に住むことにします。

高校生の時に付き合った彼とそういう雰囲気にはなりましたが、結局シたことはなくエッチの経験はゼロでした。

シヴィイのプロフィール

栞里へ番になって欲しいと頼むシヴィイ

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

  • 名前:シヴィイ
  • 年齢:不明、不老不死
  • 性格:人間寄り

栞里が母親の子宮に宿った時から彼女が自分の番だと感じ、その日から栞里を見張っていたようで、高校生の時に付き合った彼との破局もシヴィイが操っていました。

始祖の力を使って栞里の周りを操作はしていましたが、直接的に精神操作したわけではないので他の始祖達よりは人間らしい思考を持っていると自ら発言しています。

 

始祖様とは
  • 宇宙の創成者の子孫で地球外生命体の者を地球では始祖様と呼んでいる
  • 運命の番が地球に生まれることが多かったため、地球を守る代わりに地球に生まれた番は始祖様のものになるという協定を結んでいる
  • 神に近い存在ではあるが地球ではアイドルのような扱いを受けている
  • 男型も女形もいて獣のような見た目をしている者もいたりとその姿かたちは様々
  • 不老不死で誰も死体と見たことがないと言われている
  • 人間の細胞を操作したり精神干渉も可能のため、ほとんどの番は無理矢理精神を犯され狂ってしまう

宇宙の始祖様の番になるしかない!の結末

栞里へ最後の仕上げをするシヴィイ

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

突然番だと宣言され戸惑う栞里でしたが、「まずは自分のことを知って欲しい」というシヴィイに一緒にすることを提案され、お金に困っていた栞里はその提案を受け入れるのでした。

勉強がしたいからと番になることを嫌がっていた栞里ですが、シヴィイと過ごすことで彼の優しさに触れて心を開き始めます。

番宣言された栞里は一体どうなるのか、ネタバレを交えてご紹介しましょう。

気がつくとエッチな相談をしていた栞里に快楽を教えるシヴィイ

栞里に快楽を覚えさせるシヴィイ

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

シヴィイと同棲を始めると、結婚相手として完璧なシヴィイに心が揺れる栞里ですが、彼女には一つ気にかかることがありました。

そんな栞里の様子に、《シヴィイは特別なドリンク》を差し出して相談に乗ります。

栞里が気になっていたのはセックスについてで、元彼とは良い雰囲気にはなったようですが性行為を気持ち悪く感じてしまい、その後気まずくなって自然消滅してしまうのでした。

一人でシてみたこともあるようですが気持ち良いと感じることが出来なくて、番になるとセックスをしなくてはいけないのかと悩んでいたようです。

シヴィイは、たまたま上手くいかなかっただけで本当はとても気持ち良くなるかもしれないと、栞里の身体に手を伸ばすと、胸の先へいやらしく触れ始めます。

身体がピリピリとして吐息が漏れてしまう栞里に、シヴィイはさらに快楽を与えるべく触手を使って秘部を刺激すると、栞里は初めて絶頂に達するのでした。

シヴィイに快楽を教え込まれた栞里

栞里を手に入れて満足そうなシヴィイ

引用元:宇宙の始祖様の番になるしかない!

初めて絶頂に達した日から、毎晩シヴィイに身体に触れられるようになった栞里は、徐々にその快感の虜になっていってしまい、番になりたくないのにシヴィイに触れてほしくて断れずにいました。

そんなある日、どんなに栞里を蕩けさせても挿入はしないシヴィイへ、栞里は挿入したくないのかと尋ねます。

まだ番になったわけじゃないからと遠慮をしていたシヴィイですが、セックスしたいのかと尋ねられると、栞里は身体を疼かせて首を縦に振るのでした。

シヴィイのモノは人間のモノと形が違い、より膣内を刺激する形になっていて体液にも催淫効果が含まれているので、挿入されただけで栞里は頭が痺れてしまい快楽以外何も考えられなくなってしまいます。

触手で身動きが取れずに、乱暴に精液を注がれながら突き上げられた栞里はあっという間に快楽へ堕ちてしまい、自分はシヴィイの番だと宣言するのでした。

宇宙の始祖様の番になるしかない!のまとめ

サークル・きみに執心による『宇宙の始祖様の番になるしかない!』は、一巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 地球は始祖に守ってもらう代わりに番となる人物を差し出していた
  • 始祖は番相手を無理やり自分のものにすることが多いが、シヴィイは栞里に好きになってもらうために手を回していた
  • 徐々にシヴィイの罠にハマっていった栞里は自らシヴィイを求めてしまう
  • 人外ならではの過激な性行為で栞里は快楽落ちする

実は栞里のために手を回していたシヴィイの重い執着愛が、エッチシーンにしっかり落とし込まれていて、人外だからこその過激なプレイも相まってかなり過激な性描写が描かれているので、エロ重視の方にはおすすめな一冊です。

一見、好青年なシヴィイが実は栞里に対して激重な執着愛を持っていて、周りから徐々に栞里を囲い込む様子と、やっと手に入れた栞里を壊してしまうほど抱く様子にゾクゾクしちゃいます。

宇宙の始祖様の番になるしかない!の表紙
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