【ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~】うさぎにかけられた魔法とは解かれたらどうなる

『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』は藤井あや先生による、ファンタジーTL漫画です。

今作を、

  • 『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』のあらすじ
  • 『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』の登場人物
  • 『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』のネタバレ・結末

以上を中心にご紹介しましょう。

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~のあらすじ

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~の表紙

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

ある日、ヴァイスとシュヴァルツの双子が営むツヴィリング魔法病院へうさぎが乗り込んできます。

双子をヤブ医者と罵るうさぎの正体は、魔術が強力過ぎるからと魔法医師会から襲われて傷ついていた双子を見つけた女の子でした。

うさぎは発情が強いため、双子はうさぎの母親から発情期を抑える魔法をかけるよう頼まれていたのですが、その魔法が強力だったためにうさぎは恋愛感情も、大人の身体も封印されていたのです。

大人の女になるために封印を解いて欲しいと言ううさぎですが、魔法使いとしてレベルの高い双子が失敗するはずはなく、その魔法は双子たちがある理由から掛けたものでした。

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~の登場人物

ここからは『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

うさぎのプロフィール

ツヴァイリングへ乗り込んできたうさぎ

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

  • 名前:うさぎ
  • 年齢:18歳
  • 性格:明るくお人好し

幼い頃、兎の森で血まみれで倒れていたヴァイスとシュヴァルツを見つけたことから、双子と交流を持つようになり、双子に惹かれていきます。

しかし、兎の森には「異種族と身体の関係を持ってはいけない」という決まりがあり、ヴァイスとシュヴァルツに対する想いを隠していました。

兎には強い発情期があるため母親の勧めで治療を受けたのですが、ヴァイスとシュヴァルツが掛けた魔法が強力過ぎたために、恋愛感情も封印され双子への想いも忘れてしまいます。

身体の成長も封印されていて、胸やお尻が膨らまず、ツヴィリング病院へ乗り込んできた時は少年の様な体型をしていましたが、封印を解くとかなりのグラマーな女の身体になるのでした。

ヴァイスのプロフィール

診察をするヴァイス

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

  • 名前:ヴァイス
  • 年齢:推定27歳
  • 性格:お気楽

シュヴァルツの双子の兄で、ツヴィリング魔法病院では外科を担当しています。

天真爛漫でいつもニコニコしていますが、感情の波が激しい一面もあり、特にうさぎに関しては我先にと彼女の身体を貪ります。

シュヴァルツのプロフィール

ヴァイスに呼ばれたシュヴァルツ

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

  • 名前:シュヴァルツ
  • 年齢:推定27歳
  • 性格:冷静沈着

ヴァイスの双子の弟で、ツヴィリング魔法病院では内科を担当しています。

クールな性格で口数も少なく、あまり感情を出さないのですが、うさぎに関しては「可愛い」や「好き」と思ったことを口にしていて、表情も豊かになるようです。

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~のネタバレ・結末

封印を解かれるうさぎ

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

発情を抑える魔法を解いたうさぎは、みるみるうちに胸が膨らみ女の身体に成長していき、発情を迎えて身体が火照っていくのでした。

秘部が疼いて仕方ないうさぎは、ふたりに身体の熱を治める治療をされるのですが、同時に失っていたある記憶を思い出します。

双子がうさぎに強力な魔法を掛けた理由とは、記憶を取り戻したうさぎの結末とは、ネタバレを交えてご紹介しましょう。

双子が強力過ぎる魔法を掛けた理由とは

兎の発情はとても強く、魔法で抑える者が多いのですが、通常は性欲を穏やかにするだけなのに、うさぎに掛けられたのはとても強力なものだったのでした。

うさぎは双子が魔法を掛けるのを失敗したと思っていましたが、実はわざと強力な魔法を掛けていたのです。

その理由は、うさぎに好きな人が出来たからでした。

追放され傷ついた自分たちを見つけて、ずっと気にかけてくれたうさぎの無垢な笑顔に惹かれていた双子は、うさぎに好きな人が出来たと聞き、変な虫がつかないように恋愛感情まで封印するようなきつめの魔法にしていたのです。

しかし、うさぎが好きだと言っていた相手は実は双子のことで、封印を解かれたうさぎは自分が双子に惹かれていたこと、そして母親から「兎族以外と交わってはいけない」という兎の森の掟を教えられていて、そのせいで双子へ自分の想いを告げられなかったことを思い出すのでした。

封印を解かれたうさぎは

ヴァイスとシュヴァルツへの気持ちを思い出して求めるうさぎ

引用元:ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~

強力に封印されていたため、解かれた時の反動が激しく、うさぎの身体はどんどん火照っていきます。

初めて発情を迎えたうさぎは身体が疼いて堪らなくなり、トロトロの秘部をヴァイスとシュヴァルツに差し出すと、熱を抑えるために二人はうさぎの身体を愛撫し始めるのでした。

治療のため、挿入まではせずに硬くなった乳首と膨れたクリトリスを愛撫するだけの双子ですが、うさぎはそれだけでも声を上げて感じてしまいます。

絶頂を迎えるも、封印を解いたばかりのうさぎの発情期は治まらず、しばらく入院することになり、双子はその間にうさぎを快感漬けにして自分たちのものにしようと考えるのです。

元々双子に恋愛感情を抱いていたうさぎは、その思惑通りに快楽の虜になっていき、兎の森には帰らないと覚悟を決めてヴァイスとシュヴァルツに交尾を求めます。

初めての交尾で、上も下もヴァイスとシュヴァルツの滾ったモノでいっぱいになり、本能のままに交わる三人を、やっと初恋を実らせたうさぎを、兎の森の神様も祝福するのでした。

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~のまとめ

藤井あや先生による、異種族間の少し歪んだ純愛を描いた『ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~』は一巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 双子はうさぎが変な男に取られないように、発情を抑える魔法を他の兎とは桁違いの強さで掛けていた
  • 実はうさぎも双子のことが好きだったが兎の森の禁忌に触れるため秘密にしていた
  • 封印が解かれて発情を迎えたうさぎは双子に快楽漬けにされてしまう

発情したうさぎがとってもいやらしく、それまでの少年のような見た目から乱れていくギャップ、ヴァイスとシュヴァルツもちょっとヤンデレっぽいところがあって、うさぎに対する執着がねっとりとした愛撫に表れていました。

作品自体のエッチシーンは愛撫多めで挿入シーンは少ないのですが、藤井あや先生の体液の作画がとってもエロくて、エロ重視の方も満足できる一冊となっています。

ツヴィリング~双子魔法医師×発情うさぎ=クンニ堕ち~の表紙
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