【水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~】生贄にされたティアナが出会った悪魔の正体とは

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』は、ひびえっと先生(サークル名・プラリネ)による神様の生贄となった少女が悪魔の元に辿り着いてしまう様子を描いたTL漫画です。

今作を、

  • 『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』のあらすじ
  • 『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』の登場人物
  • 『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』のネタバレ・結末

以上を中心にご紹介しましょう。

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~のあらすじ

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~の表紙

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

毎年水害が発生する村を守るために、ティアナは水神様の怒りを鎮める生贄となりますが、川に身を投げたティアナが辿り着いたのは悪魔のアシュレイが住むルミナ卿でした。

そこでは生と死の境を彷徨ったものが者が大勢住んでおり、ティアナもこの郷に入るために儀式を受けることになるのですが、それはティアナが思っていたものとは全く違うものだったのです。

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~の登場人物

ここからは『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

ティアナのプロフィール

水神様はいないと告げられるも村のためになれたならと話すティアナ

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

  • 名前:ティアナ
  • 年齢:推定18歳
  • 性格:純粋で疑うことを知らない

両親や生まれ育った村を大切にしていて、それを守るためなら生贄になることも厭わず、アシュレイに水神様はいないと言われても、自分が生贄になることで村の人が心安らかになるなら喜んで生贄になると言ってしまうほどで、アシュレイはその純真無垢さを危うく感じています。

剥奪の儀でアシュレイに処女を奪われますが、最初はセックスに関して知識がなかったため緊張していましたが、アシュレイの手によって快感を知っていくと徐々にメスの顔になり自ら腰を振るようになるのでした。

アシュレイのプロフィール

今までの生贄とは違う雰囲気のティアナを気に入るアシュレイ

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

  • 名前:アシュレイ
  • 年齢:年齢不詳
  • 性格:傍若無人なところがあるが実は心優しい

ルミナ郷を守る番人として川で生と死を彷徨った人間を導いており、郷に入るための剥奪の儀を行っています。

自らを悪魔と名乗り少々口も悪いようですが、郷の住人からはとても信頼されているようです。

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~のネタバレ・結末

剝奪の儀を受けるよう説明されるティアナ

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

悪魔が番人を務めるルミナ郷に辿り着いたティアナは剝奪の儀を受けることになりますが、無垢過ぎるティアナは村で受けた洗脳が強いためアシュレイは特別な儀式をすると言います。

特別な儀式とは、そしてアシュレイの正体とは、ネタバレを交えてご紹介しましょう。

ティアナが受けた剝奪の儀とは

いつもとは違う剝奪の儀を行うアシュレイ

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

ルミナ郷に住むためには、生贄の資格を失う必要があるため剝奪の儀を行い、アシュレイに純潔を奪われる儀式を受けなければなりません。

ティアナは特に村への想いが強いため、アシュレイは特別な儀式をすると言い、ティアナをベッドへ押し倒すと、一度だけでは足らず何度もティアナの身体を堪能し、その穢れのない身体に快感を覚えさせるのでした。

翌日、ティアナは身の回りの世話をしてくれていた女性に、剝奪の儀が長時間に及んでいたことを心配されます。

というのも、純潔でなくなるということは悪魔(アシュレイ)に血を捧げることで己を穢すといことで、儀式自体はアシュレイに血を一滴捧げるだけですぐに終わるものだったのです。

アシュレイの正体に気づいたティアナ

自分が特別な儀式を受けたことを知ったティアナは、女性に真実を告げることなくその場は誤魔化しますが、儀式のことを思い出すと恥ずかしくなってしまいます。

しかし、アシュレイと交わったことでティアナは彼の正体が水神様だということに気づくのでした。

ティアナが育った村の川は元々水害が起きやすく、アシュレイはそれを守っていたのですが、村人が水害は水神様の怒りだと解釈してしまい、勝手に生贄を捧げることを決めてしまいます。

その犠牲になった少女たちの血と悲しみで溢れ、アシュレイの力だけでは浄化しきれないほど穢れてしまうと、アシュレイは神の資格を失い悪魔へと落ちてしまうのです。

真実を聞いてティアナは幻滅しただろうと思ったアシュレイですが、彼女は信じていた水神様のところへやってこれたのだと幸せそうに微笑み、その笑顔に応えるようにアシュレイは熱い口づけをしてこれからもティアナを可愛がることを約束するのでした。

無垢なティアナが乱れていく濃厚な剝奪の儀

アシュレイに激しく突きあげられるティアナ

引用元:水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

今作の見どころの一つが、アシュレイがティアナに行う剝奪の儀で描かれた濃厚な性描写です。

TL漫画ではありますが、キャラクターデザインも含めてやや男性向けの性描写で、ティアナは肉付きが良く乳輪も大きめでとてもいやらしい身体をしており、アシュレイの滾ったモノも生々しく描かれています。

結合部分のアップも多く、飛び出る雫がしっかり書き込まれていて、体液もですが舌が絡まる際のヨダレなどもそのねっとり感が表れており興奮を誘うのです。

穢れのないティアナがメス顔になるその表情もいやらしくて、男性でも楽しめる作品でしょう。

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~のまとめ

ひびえっと先生(サークル名・プラリネ)による、生贄となった少女が純潔を奪われる姿を描いた『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』は一巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 生贄となったティアナと悪魔のアシュレイが身体の交じり合いによって心を通わせていく物語
  • アシュレイは元々神様で悪魔堕ちになった理由は生贄制度だった
  • 剝奪の儀で描かれている生々しい性描写

神様のために行ったことで、神の力が失われてしまったという悲しい真実でしたが、それでもティアナの前向きさに元気をもらえました。

ファンタジーでありながらその性描写は過激で、アシュレイが悪魔になってしまった理由など物語自体も楽しめつつエロにも力が入った、物語重視の方もエロ重視の方もどちらも満足できる一冊です。

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~の表紙
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