【血は蜜よりも甘く】一線を越えてしまった吸血鬼兄妹の結末とは

『血は蜜よりも甘く』は三上ミカ先生(サークル名・アクアドロップ)による、吸血鬼の血を引いた兄妹の禁断の交わりを描いた同人TL漫画です。

今作を、

  • 『血は蜜よりも甘く』のあらすじ
  • 『血は蜜よりも甘く』の登場人物
  • 『血は蜜よりも甘く』のネタバレ・結末

以上を中心にご紹介しましょう。

血は蜜よりも甘くのあらすじ

血は蜜よりも甘くの表紙

引用元:血は蜜よりも甘く

兄のアキと妹のユラには吸血鬼の血が混ざっており、二人は人里離れた森でひっそりと暮らしていました。

アキは生き物の血と花の蜜でしか栄養を吸収できず、森の獣たちを食料としていましたが、その年の冬は吹雪が長く続いたため思ったように獲物を捕まえることが出来なかったアキは、日に日に顔色が悪くなっていくのです。

そんな兄のためにユラは自分の身体を差し出すのですが、初めて人間の血を口にしたアキは理性を失い、妹のユラを犯してしまいます。

二人はこのことをなかったことにして、忘れようとするのですが、熱く火照った感覚を身体は忘れることが出来ずにいました。

血は蜜よりも甘くの登場人物

ここからは『血は蜜よりも甘く』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

アキのプロフィール

体調を心配するユラに大丈夫だと説得するアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

  • 名前:アキ
  • 年齢:85歳
  • 性格:優しく物静かな妹想い

幼い頃に吸血鬼から血を与えられ、人間から吸血鬼になってしまいます。

日光に弱く夕方に起きて朝になると眠り、食事は生き血と花の蜜しか食べられないようです。

吸血鬼は長寿なため、人間と関わらないように母親と妹の三人で森で暮らしていましたが、母親が亡くなってからはユラと二人きりになりユラへ妹以上の感情を抱くようになります。

ユラのプロフィール

日が暮れていないのにアキが起きていて焦るユラ

引用元:血は蜜よりも甘く

  • 名前:ユラ
  • 年齢:80歳
  • 性格:天然なところがある箱入り娘

母親がユラを身籠っているときに吸血鬼に噛まれ、人間と吸血鬼の混血として生まれてきました。

完全体なアキとは違い、日中の活動も可能で食事も他の人間と同じように食べられますが、長寿で傷などの回復がとても速く、生殖能力がありません。

アキに対して兄以上の感情を持っているようですが、それがどういった意味なのかまでは理解していないようです。

血は蜜よりも甘くのネタバレ・結末

安易に吸血を促すユラを牽制するアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

ユラを犯してしまったアキは二度とユラの血は飲まないと約束するのですが、また狩りが上手くいっていないのか日に日に元気がなくなっていきます。

心配したユラは再び自分の身体を差し出そうとするのですが、それには他の理由もあるようです。

長年二人きりで暮らしていた兄妹が超えてしまった一線、そんな二人の結末をネタバレを交えてご紹介しましょう。

初めて人の血を口にした夜

初めてユラの血を吸い理性を失って実の妹犯してしまうアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

異常な吹雪のせいで狩りが上手くいかなかったアキは食料が確保できず、徐々に衰退していきとうとう倒れてしまいます。

そんなアキのために、混血の自分なら吸血されても死なないからとユラは無理矢理アキへ自分の血を飲ませるのでした。

兄に元気になって欲しい一心で身体を差し出したユラですが、初めて人間の血を口にしたアキは理性を保てなくなってしまい、発情した獣のようにユラの肌に牙を立てながらその無垢な身体を犯したのです。

その味を知ってしまった二人は再び交じり合う

花の蜜だけでは栄養をほとんど摂れないアキに自分の血を吸うよう迫るユラ

引用元:血は蜜よりも甘く

お互いに、一線を越えてしまったあの夜のことは忘れようと約束したアキとユラですが、再びアキは体調を崩していきます。

実は、ユラの血を口にしたことで人間の血の味を知ってしまったアキは、もう動物の血を飲むことが出来なくなっていたのです。

花の蜜からかすかな栄養を摂っていたのですが、それだけでは身体は日に日に弱まっていき、ユラにバレてしまいます。

再びユラを噛めば前回よりも酷いことをしてしまう、ユラを傷つけるくらいなら他の人間を喰うと言うアキに、自分以外にあんなことはして欲しくないと思わず大声を上げてしまったユラは、アキにならどんなことをされて良いとその覚悟を告げるのでした。

ユラの血の味を忘れることが出来なかったアキと、アキに抱かれた時の熱が体に染みついてしまったユラは、再び兄妹で交じり合ってしまうのです。

丁寧に味わい獣のように求めあう

無理矢理犯してしまった琴を後悔するアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

初めて身体を重ねた時は、本能で欲するままにユラを犯してしまったアキですが、二回目はユラを傷つけないように愛撫をしてから吸血していきます。

アキのじっくりと愛撫をする優しい姿と吸血してからの獣のような姿とのギャップ、そして華奢な線で描かれる激しい性描写で、読者の興奮をそそるシーンです。

初心な身体を解していくねっとり愛撫

2回目はじっくりとユラを解して行為に及ぶアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

一度吸血すると暴走してしまうからと、アキはユラの身体へ丁寧に触れていき緊張したユラの心身を緩めていきますが、ユラは性に関してとても疎く自慰もしたことがないため、アキはユラの気持ち良いところをじっくりと探していくのです。

いじられているのは胸なのに、お腹の奥が疼き出すと、ユラの秘部はすでにトロトロになっていました。

可愛い蕾を刺激され、愛液が溢れ出す膣内をかき乱されたユラはアキの指で絶頂を感じてしまいます。

痛みも快楽になる熱い交尾

ユラの全身に噛みつきながら挿入するアキ

引用元:血は蜜よりも甘く

自分の指で気持ち良くなるユラの姿に我慢の限界に達したアキは、その首筋に噛みついたと同時にユラの身体の奥を突き上げます。

前回とは違う、身体の芯まで響くような刺激に、ヨダレを垂らし、全身を震わせてユラは快感を得るのです。

一度射精しただけではアキの欲情が治まることはなく、ユラの身体に何度も牙を喰い込ませながらその血の味に酔いしれ、硬くなったモノをユラの奥へガン突きしていき、ユラもアキの熱い牙と欲望の塊に全身が解けてしまう感覚へ陥るのでした。

 

血は蜜よりも甘くのまとめ

三上ミカ先生(サークル名・アクアドロップ)先生による『血は蜜よりも甘く』は2022年7月現在一巻が配信となっています。

 

今作のポイント
  • 人間から吸血鬼になってしまった兄妹の純愛ストーリー
  • 吸血鬼特有の危機に面し、兄妹で一線を越えてしまった二人だがそのことが忘れらない
  • 優しい兄の姿から獣のように性欲剥き出しになるアキのギャップが目を引く濃厚なエッチシーン

 

今作はユラ目線で物語が進行しているので、アキ目線での物語や、今作で書ききれなかったお互いの想いなどの続きを、1~2話ほど描きたいと三上ミカ先生はあとがきで話していらっしゃるので、次巻の執筆も期待して良いでしょう。

男性向けで執筆されている『おやすみせっくす』のパロディということで、三上ミカ先生の可愛い絵でもっと過激な兄妹のエッチが見たいという方は是非そちらもチェックしてみてください。

血は蜜よりも甘くの表紙
最新情報をチェックしよう!