【Gravity~放課後調教~】一線を越えてしまった教師と生徒の真実とは

『Gravity~放課後調教~』は、浅川先生(サークル名・はやくJKになりたい)による同人TL漫画です。

今作を、

  • 『Gravity~放課後調教~』のあらすじ
  • 『Gravity~放課後調教~』の登場人物
  • 『Gravity~放課後調教~』のネタバレ・感想

以上を中心にご紹介しましょう。

『Gravity~放課後調教~』のあらすじ

Gravity~放課後調教~の表紙

引用元:Gravity~放課後調教~

真面目な優等生を演じながら同級生相手に売春をしていた愛は、ある日、端整な顔立ちで生徒だけでなく女性教師からも人気の物理教師・一乗にその現場を目撃されてしまいます。

男子生徒に置いてけぼりにされた愛は一乗に自分を買わないかと迫り、そんな愛に「女なんてロクなもんじゃない」と呆れながらも、一乗はその誘いにのるのです。

今まで感じたことのない快楽を味わったその日から、王子様のように爽やかな好青年の一乗と、大人しくて優等生な愛の淫らな放課後が始まるのでした。

『Gravity~放課後調教~』の登場人物

ここからは『Gravity~放課後調教~』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

愛のプロフィール

友人との会話に相槌をうつ愛

引用元:Gravity~放課後調教~

  • 名前:愛(あい)
  • 年齢:推定16歳
  • 性格:優等生を演じているが、実は自分の欲望に忠実

成績も良く、友達も多いTHE優等生ではありますが、実は男子生徒を相手に売春をしています。

同級生たちが一乗に対して王子様を見るかのような目をしているのに対し、愛は一乗は見たままの綺麗な性格じゃないと気付いていて、彼のふとした瞬間に見せる冷たい瞳に惹かれていました。

一乗のプロフィール

朝の登校時に校門で挨拶をする一乗

引用元:Gravity~放課後調教~

  • 名前:一乗(いちじょう)
  • 年齢:推定26歳
  • 性格:人当たりの良い好青年に見えるが、実は周囲に興味がない

整った顔立ちと爽やかな笑顔で大人気の物理教師ですが、実は不倫の末に自分を捨てた母親のせいで心に闇を抱えています。

以前から愛の視線が気になっていたようで、全てを見透かしたようでどこか狂気を感じさせる瞳が、母親に似ていて苦手だったようです。

『Gravity~放課後調教~』のネタバレ・感想

一乗に売春現場を目撃された愛

引用元:Gravity~放課後調教~

お互いの心の隙間に気付いた愛と一乗は、それを埋めるように身体を求め合いますが、徐々にこの快楽の虜となるのです。

教師と生徒という間でありながら一線を越えてしまった二人はどうなっていくのか、ネタバレを交えてご紹介しましょう。

身体の関係以上の感情を持ち始める愛と一乗

一乗との約束を守る愛

引用元:Gravity~放課後調教~

一線を越えた日から、一乗は度々愛を買うようになり、二人は校内で身体を貪り合います。

愛は授業に集中できなくなるほど一乗を見るだけで身体が火照るようになり、一乗は身体を重ねる度に快楽が増して「これが身体の相性が良いということか」と実感するのでした。

一乗は性欲を処理するだけ、愛はお金を稼ぐだけのビジネスライクな関係だったはずなのに、徐々に二人の関係は変化していきます。

他人に興味のなかった一乗が独占欲を見せるようになり、愛に自分以外に身体を売らないよう約束させて、愛もその約束を守るのです。

身体だけでなく相手自身に夢中になっていく二人は、とうとう行為中にお互いを好きだと口にしてしまうのでした。

求めあう二人の真実

売春する理由を話す愛

引用元:Gravity~放課後調教~

愛にハマってしまっていると自覚した一乗は、それまで特に気にしていなかった愛が売春している理由を尋ねるのですが、その理由を聞いた一乗は青ざめます。

愛の母親は不倫をして家を出て行き、そこから父親の心は荒んでしまって家には愛の居場所がありませんでした。

母親が出て行く際に、実は愛には10歳ほど離れた種違いの兄がおり、その兄は教師を目指していたと話していたというのです。

愛は父親違いの兄を探すために探偵を雇うべくお金を貯めていたのですが、もう探さなくてもいいのかなと、焦る一乗に向かって愛は呟くのでした。

明確な表記はありませんが、

  • 愛と一乗の母親が浮気性で不倫相手と家を出て行った
  • 一乗は愛の目が母親と似ていると思っていた
  • 愛には一乗と同じ年頃の教師を目指す兄がいる

ということから愛と一乗は血の繋がった異父兄妹ではないかと思われます。

汁液大量の濃厚性描写

一乗に抱かれ初めての快感を得る愛

引用元:Gravity~放課後調教~

今作の魅力の一つが、体液が飛び散るほど身体を重ね合わせる一乗と愛のセックスシーンです。

たっぷり描かれた二人の体液

動いていないのに挿入とクリをいじられ愛液を漏らす愛

引用元:Gravity~放課後調教~

一乗のモノがドクドクと波打つように血管が浮き出てドロリと精液を零したり、愛が一乗の愛撫やピストンで身体を震わせながら愛液を噴き出したりと、体液がしっかり描かれていて二人のセックスの激しさが伝わってきます。

獣のように愛の身体を貪った一乗がそのまま愛の奥に精液を吐き出して、愛の膣内からソレを抜き出した時の二人の体液が混ざりあった描写は堪らなくいやらしいです。

サディストな一面を見せる一乗

一乗が会議に出ている間におもちゃを仕込まれていた愛

引用元:Gravity~放課後調教~

涼しい顔をして愛を抑えつけ自分勝手にピストンするなど、一乗の普段とのギャップや強引な行為もドS好きには堪らないポイントでしょう。

強引なピストンのシーンも良いのですが、トイレでシているときに声が漏れないよう愛の口を塞いだり、会議で待たせている間に愛に玩具を仕込んでいたりと、タイトル通り調教されているシーンも描かれているのでそちらにも注目です。

『Gravity~放課後調教~』のまとめ

浅川先生(サークル名・はやくJKになりたい)による教師と生徒、さらに兄と妹という禁断の関係を描いた『Gravity~放課後調教~』は1巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 学校で売春していたことがバレてしまった女生徒と、その現場を見てしまった男性教師が一線超える物語
  • 教師と生徒という秘密の関係を描いた作品かと思ったら、実は近親相姦という二重の禁断の愛を描いていた
  • 激しく飛び散り、生々しく混ざり合う体液が目を引く濃厚なエッチシーン

 

徐々に身体以上を求める二人のその後が気になるのですが、はっきりと二人の関係が明確されないまま物語は終わるため、メリバエンドがお好きな方や自分なりに物語の結末を考察をするのがお好きな方におすすめの一冊です。

Gravity~放課後調教~の表紙
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