【執着は孵化にて歪むる三角形】女へと成長した晴臣と幼馴染二人の歪んだ三角関係のネタバレ・感想

DLsiteにて独占配信中の『執着は孵化にて歪むる三角形』は、たまの父先生(サークル名・おたまジャグジー )による、幼馴染三人の歪んだ愛を描いた同人TL漫画です。

今作を、

  • 『執着は孵化にて歪むる三角形』のあらすじ
  • 『執着は孵化にて歪むる三角形』の登場人物
  • 『執着は孵化にて歪むる三角形』のネタバレ・感想

以上を中心にご紹介しましょう。

『執着は孵化にて歪むる三角形』のあらすじ

執着は孵化にて歪むる三角形の表紙

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

あることがきっかけで塞ぎ込むようになってしまった晴臣をいつも気にかけてくれるのは、幼馴染の凪兎とクラスメイトの雪丸でした。

放課後はいつも一緒に過ごすほど仲の良い三人ですが、ある日、晴臣の身体に異変が起きたことで三人の関係はそれまでと全く違うものに変わっていくのです。

『執着は孵化にて歪むる三角形』の登場人物

ここからは『執着は孵化にて歪むる三角形』のメインとなる登場人物についてご紹介しましょう。

晴臣のプロフィール

友人に恋人ができると淋しいと話す晴臣

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

  • 名前:櫂児晴臣(かいこはるおみ)
  • 年齢:推定17歳
  • 性格:人見知りで大人しい

先天転換性という男性から女性の身体に変わる性に生まれ、それが判明するまでは両親に愛されて育てられたようですが、現在は一人暮らしになりそれがきっかけで人見知りになったようです。

一度仲良くなると警戒心が薄くなり、面倒事でも頼まれると断れなくなります。

凪兎のプロフィール

晴臣に家でリラックスする凪兎

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

  • 名前:幸野凪兎(こうのなぎと)
  • 年齢:推定18歳
  • 性格:チャラく見えるが家庭的

晴臣の一個年上の幼馴染で、お友達が多くチャラチャラしているように見えるが母子家庭ということで家事などを器用にこなします。

雪丸のプロフィール

遠慮のない凪兎に注意する雪丸

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

  • 名前:東雪丸(あずまゆきまる)
  • 年齢:推定17歳
  • 性格:不愛想なため誤解されやすい

真面目な学級委員長でクラスが同じになったことで晴臣と仲良くなります。

色々な面で恵まれた環境に生まれていますが、表情が乏しいため誤解されやすく、友達は少ないようです。

『執着は孵化にて歪むる三角形』のネタバレ・感想

身体の異変を感じる晴臣

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

晴臣に起きた異変とは、そしてその姿を見た凪兎と雪丸はどうするのか、ネタバレを交えてご紹介しましょう。

晴臣の身体に起きた異変とは

第三次性徴で女の身体に成長した晴臣

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

晴臣は男性でも女性でもない、先天転換性という第3の性別だったのです。

それは第三次性徴で男性の身体から女性の身体へ変化するというもので、ある日突然女性ホルモンが活発になり、身体に変化が現れるとともに発情してしまいます。

そんな自分の性に「周りはなんて思うのだろう、勝手に身体が変わっていって心が置いてけぼりになる」と晴臣は不安になり、塞ぎ込むようになっていくのでした。

この世界には男性と女性とは別に、成長途中で性別が変化する先天転換性という第3の性別があり、晴臣は女性へ変化してしまうのです。

女になった晴臣に対し凪兎と雪丸は

女に成長した晴臣を抱きしめる凪兎と雪丸

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

晴臣が体調不良で何日も学校を休んでいることを心配した凪兎と雪丸がお見舞いに行くのですが、扉を開けるとそこには、火照った身体を必死で慰める晴臣の姿があったのです。

凪兎と雪丸に恥ずかしい姿を見られて焦る晴臣ですが、二人は嬉しそうに晴臣を抱きしめ、疼いて辛いであろう晴臣の身体を可愛がり始めます。

急激に成長したため敏感になっている晴臣の身体を貪り始める凪兎と雪丸に、最初は戸惑いながらも、与えられる快楽に抵抗できず、晴臣は凪兎と雪丸を受け入れていくのでした。

凪兎と雪丸は晴臣が先天転換性ということを知っており、ずっと晴臣に対して恋愛感情を持っていた二人は晴臣が女になれば身も心も繋がれると、第三次性徴が現れることを心待ちにしていました。

凪兎と雪丸にメスにされる晴臣

凪兎と雪丸に愛撫されて蕩けてしまう晴臣

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

今作の注目ポイントの一つが、晴臣と凪兎・雪丸が絡み合う過激な3Pエッチシーンです。

凪兎と雪丸の晴臣に対する長年の想いが詰まった激しい責めに、晴臣がぐちゃぐちゃになっていく姿は大興奮間違いなしでしょう。

特に興奮したシーンを2つご紹介します。

雪丸の重い愛が込められた初挿入

晴臣への愛を零しながらピストンする雪丸

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

晴臣に最初に挿入したのは雪丸でした。

雪丸は凪兎が晴臣と幼馴染ということに嫉妬していて、凪兎よりも自分の方が晴臣のことが好きだと思っています。

挿入されたら本当に女になっちゃうと戸惑う晴臣に対して、「自分の女になればいい、そうすれば晴臣をバカにする奴らから俺が守ってやる」と、いつもの冷静な雪丸からは想像できないほど欲情して堪らない、余裕のない表情で晴臣の中へ挿入っていくのです。

雪丸は「挿入れたくて堪らない」と盛っていたのですが、凪兎は幼馴染の余裕なのか、晴臣の胸を愛撫しながら、晴臣が感じる表情を楽しんでいるようでした。

二人掛かりで晴臣を抱き潰す凪兎と雪丸

前も後ろも熱いモノを挿入される晴臣

引用元:執着は孵化にて歪むる三角形

一度射精しただけでは凪兎と雪丸の欲情は治まり切らず、晴臣の後ろの穴まで犯し始めます。

晴臣とのハジメテは優しくするつもりだったと言う雪丸ですが、そんな余裕は凪兎にもないようで、時間を忘れて三人は交わり合うのです。

晴臣は元々身体が小っちゃいので、凪兎と雪丸に挟まれる様子は背徳感があって堪りません。

『執着は孵化にて歪むる三角形』のまとめ

たまの父先生(サークル名・おたまジャグジー )による、『執着は孵化にて歪むる三角形』は一巻完結となっています。

 

今作のポイント
  • 男から女に変化してしまう性の晴臣と、彼をずっと想っていた凪兎と雪丸の三角関係を描いた物語
  • 急激に女へと成長したため発情が治まらない晴臣を、凪兎と雪丸が抱き潰す濃厚な性描写が描かれている

晴臣は第3の性を不安に思っていたようですが、そんな晴臣を凪兎と雪丸は自分たちが守るんだと決意していたようで、ずっと晴臣からの助けを待っていたんですね。

凪兎と雪丸が秘めていた重い愛情にゾクゾクしちゃう今作は、ヤンデレ男子がお好きな方にもおすすめの一冊となっています。

執着は孵化にて歪むる三角形の表紙
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